身近な健康管理の話題に”高血圧”があります。血圧は肥満や加齢で高くなる印象がありますが、高血圧の原因について”NHK健康チャンネル”のサイトでよい記事を見つけたので、皆さまにご紹介したいと思います。(ページへのジャンプはこちら)
高血圧になる要因には”遺伝的要因”と”環境要因”があり、環境要因は大きく以下の6つがあるそうです。
①食塩のとり過ぎ
②肥満
③運動不足
④ストレス
⑤大量飲酒
⑥喫煙などの生活習慣
詳しい内容をざっくりまとめると以下のとおりです。
□食塩をとり過ぎると、体内の塩分の濃度を一定に保とうとして体内の水分(血液)が増える。
□内臓脂肪が増えると脂肪細胞から出る様々な物質が、自律神経やホルモンの働きを乱して血管が必要以上に収縮したり、塩分が必要以上に体内にたまったりする。
□また、食べすぎ自体が食塩のとり過ぎに繋がる。
□運動不足・ストレス・アルコール・たばこも血圧が高くなる要因
そして、なぜ高齢になると高血圧になりやすいのかについては、以下のような理由があるそうです。
□加齢により腎臓の機能が衰えると、塩分の排出が追いつかなくなる。
□加齢により血管が固くなると、血管が広がりにくく内部の圧力が分散されない。
□加齢により内臓脂肪がつきやすくなり、脂肪細胞が増えると血圧が上がる。
遺伝と加齢はコントロールが難しいですが、環境要因は日々の生活習慣で気をつけることができます。とはいえ習慣を変えることって難しい・・・。ラーメンの汁、飲み干してしまいますよね・・・。無理なく取り入れやすい工夫はあるのでしょうか?こちらも今後ご紹介していけたらと思います。